新潟市の住宅境界で高さ約5mの樹木4本を伐採|道路に倒さないため上から順に処理
今回は新潟市のお客様から、住宅敷地の境界近くに生えている木4本の伐採をご依頼いただきました。作業を担当したのは、新潟伐採専門店 縁です。
道路と住宅の境界に並んだ4本の樹木
現場を確認すると、依頼者様のご自宅と車道の境界線付近に、高さ約5メートルほどの樹木が4本生えていました。幹の太さは直径約20〜35cmほど。どの木も枝葉が密生していて、道路側から見るとご自宅が木に隠れている状態でした。
木の高さだけを見ると、それほど大掛かりな伐採に見えないかもしれません。でも、現場では「どこに倒せるか」が一番先に気になるところです。今回は道路が狭く、すぐ近くにはガードレールもありました。
例えば広い庭なら、伐倒する方向を決めて根元から倒す方法も取れます。でも今回は横倒しにすると、道路側やガードレールに枝や幹が当たる可能性があります。無理に一発で倒すより、少しずつ安全に処理する方法を選びました。
枝を落としてから上部の幹を順番に伐採
まず周囲を保護し、道路側と住宅側の状況を確認してから作業を開始しました。最初に細かな枝葉を落とし、木の重さやバランスを少しずつ変えていきます。
葉が多い木は、枝を切った瞬間にストンと落ちるとは限りません。別の枝に引っ掛かったり、つるのように絡んだ枝が残ったりすることもあります。伐採の現場ではよくあることですが、焦って引っ張ると余計に危なくなります。
枝を処理した後は、上部から幹を短く区切り、順番に伐採・処理しました。大きな幹をまとめて落とすのではなく、その場のスペースに合わせて細かくしていくのが、今回のような道路際の伐採では安心です。
伐採後は道路側からの視界がスッキリ
作業後は4本の樹木がなくなり、地面には切株が並びました。作業前は道路側から依頼者様のご自宅が樹木に隠れていましたが、伐採後は視界がスッキリしました。
境界近くの木は、気づかないうちに枝が道路側へ張り出していることがあります。「まだ大丈夫」と思っていても、風の強い日や雪の重みがかかる時期は心配になるものです。大きくなりすぎる前に相談していただくと、作業方法の選択肢も広がります。
今回の伐採作業の目安
作業時間の目安:半日〜1日程度
作業人数の目安:2名
新潟市で住宅まわりの伐採をご検討中の方、道路際の木や境界付近の木でお困りの方は、新潟伐採専門店 縁へご相談ください。木の大きさだけでなく、道路や建物との距離、倒す方向まで現場で確認しながら、無理のない方法で対応します。
<この記事の執筆者>
株式会社縁
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
新潟市、三条市、長岡市、見附市、胎内市、村上市、加茂市、五泉市

