新潟市で金木犀の伐採とハナミズキの剪定!道路に伸びた庭木をスッキリ整理しました
こんにちは、新潟伐採専門店 縁です。
今回は新潟市の洋風の一軒家にお住まいのお客様から、庭木の伐採と剪定をご依頼いただきました。
お悩みは、金木犀とハナミズキが大きく育ち、枝葉が道路にはみ出してしまったこと。「通行人の邪魔にならないか、落ち葉でご近所に迷惑をかけないか心配で」とご相談をいただきました。
庭木は毎日見ていると、少しずつ大きくなるので気づきにくいんですよね。今回は道路側に伸びた枝葉を整理していきます。
新潟市の住宅で庭木の状態を確認
お庭の手前にはハナミズキ、奥には金木犀が植えられていました。
どちらも道路側へ大きく枝を広げていたため、奥の金木犀は伐採し、手前のハナミズキは残して剪定することになりました。
全部切ってしまうのではなく、残したい木は残す。お庭の雰囲気も大切にしながら進めます。
道路にはみ出した金木犀を伐採
まずは奥の金木犀から作業しました。
金木犀は葉が密集しやすく、枝先が見た目以上に重たいことがあります。切った瞬間に枝が道路側へ振れることもあるので、油断できません。
こういう場所では、枝を一度に大きく落とさず、小さく切り分けるのが基本です。
枝の付け根や重さのかかり方を確認し、通行人や車にも注意しながら作業を進めました。
枝を取り除いてから幹を伐採し、道路側の空間をスッキリさせました。
ハナミズキは自然な形を残して剪定
続いて手前のハナミズキです。
今回は道路に伸びた枝を中心に整理し、敷地内に収まるよう剪定しました。
ハナミズキは春の花が楽しみな木です。短く切りすぎると花芽まで落としてしまうので、枝の選び方には気を使います。
例えば、太い枝を途中でぶつ切りにすると、そこから細い枝が何本も伸びて、翌年にはかえって込み合うことがあります。
枝の分かれ目や花芽の位置を見ながら、自然な樹形を残すよう整えました。
道路にはみ出した庭木を放置する危険性
道路に伸びた枝を放置すると、歩行者の顔に当たったり、自転車の通行を妨げたりするおそれがあります。
特に新潟市では、冬場の雪や強風にも注意が必要です。雪の重みで枝が折れたり、強風で枝が道路へ落ちたりする危険があります。
もし通行人がけがをしたり、車を傷つけたりすれば、「庭木が少し伸びていただけ」では済みません。
落ち葉が側溝にたまれば、ご近所とのトラブルになることもあります。事故が起きてからでは遅いので、早めの伐採や剪定をおすすめします。
伐採・剪定の作業人数と時間の目安
今回のような金木犀1本の伐採とハナミズキ1本の剪定なら、作業員2名で約3〜5時間が目安です。
ただし、木の高さや幹の太さ、道路との距離によって時間は変わります。切った枝の回収や周囲の清掃まで丁寧に進めます。
新潟市の庭木の伐採・剪定は新潟伐採専門店 縁へ
今回は奥の金木犀を伐採し、手前のハナミズキを剪定して、道路にはみ出していた枝葉を整理しました。
新潟伐採専門店 縁では、新潟市での庭木の伐採や剪定のご相談を承っています。
「道路に枝が伸びて困っている」「庭木が大きくなりすぎた」という方は、お気軽にお問い合わせください。
<この記事の執筆者>
株式会社縁
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
新潟市、三条市、長岡市、見附市、胎内市、村上市、加茂市、五泉市
