新潟市の公民館で生垣10株を伐採|剪定や掃除の負担を減らしました
今回は新潟市にある公民館から、「敷地内の生垣を伐採してほしい」とご依頼をいただきました。
生垣は全部で10株ほど。今までは定期的に剪定して形を整え、落ち葉や切った枝も掃除されていたそうです。でも、生垣は一度きれいにしてもまた伸びます。毎年となると時間も手間もかかるため、今後の管理を楽にしたいということで伐採することになりました。
生垣を上から切り詰めて少しずつ伐採
作業では、まず生垣の上部から枝を落としていきました。根元から一気に倒すほうが早そうに見えますが、生垣の場合は隣同士の枝がかなり絡んでいることがあります。
一本だけ切ったつもりでも、枝が隣の木に引っ掛かって倒れない。これは現場ではよくあります。そこで力任せに引くと、枝が急に外れてこちらへ跳ね返ってくることもあるので危ないんです。
今回は手袋とゴーグルを着用し、まず上から高さと枝張りを小さくしました。それから太い部分を順番に切り、一株ずつ安全に倒していきました。
切った枝はその都度片付けて足元を確保
伐採を進めながら、切った枝もこまめに集めます。10株分となると枝葉の量もそれなりに出ます。後でまとめて片付けようとすると足元が見えなくなり、枝を踏んで転んだり、切り口へ足を引っ掛けたりします。
こういう地味な片付けも、安全に作業を進めるためには欠かせません。特に今回は公民館の敷地内ですので、利用される方が作業場所へ入らないよう周囲も確認しながら進めました。
地上部分だけでなく残った根も処理
幹を切り終えたあとは根の処理です。周囲を掘って抜けるものは掘り起こし、太く張って簡単には抜けない根は位置を確認して切断しました。
根は土の中なので、見た目だけでは張り方が分かりません。掘ってみると横へ太い根が伸びていることもあります。無理に引き抜こうとせず、土を少しずつ落として状態を見るのが、結局いちばん安全で確実です。
管理できない生垣は伸び放題になる前にご相談ください
生垣を長期間そのままにすると、枝が通路側へ飛び出したり、枯れ枝や落ち葉がたまったりします。公民館のように多くの方が利用する場所では、伸びた枝に服や顔を引っ掛ける心配もあります。
剪定を続けるのが難しくなった場合は、無理に維持せず、伐採して管理しやすくする方法もあります。
作業時間・人数の目安
今回のような生垣10株の伐採、枝の片付け、根の処理まで含めると、作業員2~3名で半日~1日程度が目安です。枝葉の量や根の太さ、搬出場所までの距離によって時間は前後します。
新潟市の伐採なら新潟伐採専門店 縁へ
新潟伐採専門店 縁では、新潟市で生垣や庭木の伐採に対応しています。「毎年の剪定が大変になった」「本数が多くて手に負えない」といった場合も、現場を確認して作業方法を考えます。庭木の管理でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社縁
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
新潟市、三条市、長岡市、見附市、胎内市、村上市、加茂市、五泉市

