新潟市で庭木をまとめて伐採|梅・柿・椿・松・モミジなどを整理してすっきりした庭へ
こんにちは、新潟伐採専門店 縁です。
今回は新潟市のお客様から、「庭木の本数が多く、一本一本の手入れを続けるのが難しくなってきた」とご相談をいただきました。
敷地内には梅、柿、イチョウ、椿、松、モミジなど、いろいろな庭木が育っていました。木が好きで少しずつ増やしてきたお庭でも、年月が経つと剪定や落ち葉の掃除だけでかなりの仕事になります。今回はこれからのお手入れを楽にするため、複数の庭木をまとめて伐採しました。
庭のあちこちに庭木があり、管理に手間がかかる状態
作業前に敷地を確認すると、庭木が点在し、それぞれ枝を伸ばしていました。枝同士が重なっているところもあり、庭全体が少し込み合っています。
こういう現場では、最初から目についた木を切るわけではありません。まず考えるのが、切った枝をどこへ置いて、どう運び出すかです。
木は立っているとそれほど場所を取っていないように見えます。でも、枝を下ろすと一気に横へ広がります。先に通路側の木を切ってしまうと、枝の山をまたぎながら作業することになってしまいます。今回は搬出経路を残せるよう、奥側から順番に整理していきました。
梅・柿・イチョウ・椿・松・モミジを状態に合わせて伐採
周囲の状況を確認したあと、一本ずつ伐採を進めました。枝が大きく張っている木については、先に枝を落として軽くしてから幹を切ります。
例えば柿は、太い枝でも古くなると意外なほど簡単に折れることがあります。松は枝が細かく入り組んでいるので、切った枝が別の枝に引っ掛かることもあります。
それと、木は見た目だけでは重さの掛かり方が分かりにくいものです。幹がまっすぐでも、片側だけ枝が多ければそちらへ重心が寄ります。チェーンソーを入れる前に少し離れて木全体を見る。このひと手間は現場でも大切にしています。
伐採後は不要な枝や草もまとめて整理
庭木を切り終えたあとは、幹や枝を片付けながら、不要な枝と草も一緒に整理しました。
伐採の現場は、木を切った瞬間よりも片付けたあとのほうが変化を感じやすいです。特に何本も伐採すると、細かな枝葉がかなりの量になります。太い幹は運びやすい長さに切り、細かな枝葉も残らないよう集めました。
最後に庭全体を確認しながら草も整理すると、今まで木で隠れていた地面が見えるようになり、庭の奥まで見通せるすっきりした状態になりました。
新潟市で庭木の伐採にお困りの方へ
庭木は毎年少しずつ大きくなるので、「まだ自分で剪定できる」と思っていても、数年すると脚立では届かなくなることがあります。全部を切るのではなく、残したい木を選んで庭を整理する方法もあります。
新潟市で梅、柿、イチョウ、椿、松、モミジなどの伐採をご検討中でしたら、新潟伐採専門店 縁までお気軽にご相談ください。木の状態や周囲をしっかり確認し、安全に気を配りながら丁寧に作業いたします。
<この記事の執筆者>
株式会社縁
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
新潟市、三条市、長岡市、見附市、胎内市、村上市、加茂市、五泉市

