新潟市で高さ4~5mのミカンの木を伐採|住宅近くまで広がった枝葉をすっきり撤去
今回は新潟市のお客様から、庭に植えてあるミカンの木を伐採してほしいとご依頼をいただきました。
長く育ててきた木ですが、枝葉が年々広がり、ご自身でのお手入れが難しくなってきたそうです。ミカンは実がなる楽しみもあります。でも、木が大きくなると落ち葉に加えて落果の片付けも増えます。今後の管理にかかる負担を減らしたいとのことで、今回は剪定ではなく伐採することになりました。
高さ約4~5m、枝葉が密集したミカンの木
作業前に確認すると、ミカンの木は高さ約4~5m、幹の太さは15~20cmほどありました。実も多く付いていて、生育そのものは良い状態です。
ただ、長年伸びた枝は四方へ大きく張り出し、住宅側にもかなり近づいていました。反対側では周囲の植木に枝が入り込み、樹冠の中も枝葉が重なっています。
ミカンのような実のなる木を伐採するときは、枝先の重さをよく見ます。実が多く付いた枝は、葉だけの枝より思った以上に重く、切り込みを入れた途中でグッと下へ下がることがあります。さらに枝同士が絡んでいると、一本切っただけでは落ちず、隣の枝にぶら下がることもあります。住宅が近い場所では、この動きを想像してから刃を入れるようにしています。
上部の枝から少しずつ切って伐採
今回は住宅や周囲の植木との距離が近かったため、大きな枝をそのまま一気に落とすことはしませんでした。
まず上部から細い枝を切り、少しずつ木を小さくしていきます。枝葉が込み合っている木は、最初のうちは切った枝を取り出すだけでも一苦労です。別の枝に引っ掛かって抜けないこともあります。でも、何本か整理すると木の内側に空間ができ、枝の付け根や幹の状態まで見やすくなります。
住宅側へ伸びている枝は特に小さく分け、外壁や周囲の植木に接触しないことを確認しながら一本ずつ落としていきました。
太い幹はチェーンソーで数回に分けて切断
枝葉をすべて取り除いた後は、残った幹をチェーンソーで伐採しました。
幹も根元から一気に倒すのではなく、扱いやすく搬出もしやすい長さに数回に分けて切断します。最後は根元付近まで切り下げ、ミカンの木の伐採は完了です。
切り落とした枝葉や幹、作業中に落ちた実もまとめて搬出し、細かな葉や木くずまで清掃しました。枝葉で隠れていた場所にも空間ができ、作業前と比べて庭全体がすっきりしました。
新潟市で大きくなった庭木の伐採もご相談ください
庭木は毎日見ていると、意外と大きくなったことに気付きにくいものです。「前は自分で切れたのに、いつの間にか届かなくなった」というお話もよくあります。特に住宅や塀が近い場所では、切った枝の落ちる方向まで考えないと危ない作業になります。
新潟伐採専門店 縁では、新潟市で大きくなりすぎた庭木や、管理が負担になった木の伐採に対応しています。周囲の住宅や残す植木などを確認し、その場所に合った切り方を考えて作業します。新潟市で庭木の伐採にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社縁
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<保有資格>
1級造園技能士、2級造園施工管理技士
<対応エリア>
新潟市、三条市、長岡市、見附市、胎内市、村上市、加茂市、五泉市

